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妊活サプリ【卵子の質・生理不順・冷え】改善目的別の選び方ポイント

妊活サプリ【卵子の質・生理不順・冷え】改善目的別の選び方ポイント

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カテゴリ:未分類

自分の課題にあわせて選ぶことが大切

妊活をする上で重要になるのが、自分の課題あわせて改善方法を探ることです。妊活用のサプリメントといっても、それぞれに含まれている成分が異なり、期待できる効果も異なってきます。妊娠をする上で何に気を配りたいのかで選ぶべきサプリメントが変わってくるのです。

生活習慣や自分の体質などを考えながらサプリメントを選ぶ必要があります。卵子の質を向上させたい場合は、葉酸などを含んだサプリメントを利用するのがおすすめです。葉酸には細胞分裂を促し、健康な卵子を育てるのに役立ってくれます。

妊娠初期の赤ちゃんの成長を安定させるために重要な成分で、妊活を始めたときから妊娠初期、安定期に入るまで活用できるのが特徴となっています。葉酸の不足は障害を持った赤ちゃんが生まれる確率を高めるという報告もあり、非常に重要な成分になっています。

生理が周期的に訪れているものの妊娠に至らない場合は、卵子の質が悪いことが原因で受精に結びついていない可能性もあります。年齢を重ねると卵子の質も低下しがちなため、年齢が気になる場合も試してみる価値があります。

生理不順が見られる場合は、女性ホルモンの不足を補うイソフラボンや、鉄分やカルシウムなどのミネラルを含んだサプリメントがおすすめです。イソフラボンはエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンと似た働きをすることが知られていて、大豆などに多く含まれています。

生理不順の場合はホルモンバランスと自律神経の働きが乱れている可能性が高く、その働きを補うことがポイントになります。栄養バランスの偏りや不規則な生活習慣によって生理不順が起きることもあるため、バランスよく栄養を補い、生活を見直すことが大切です。

あわせて睡眠時間が十分かを見直し、必要であれば改善する必要があります。睡眠の質が悪ければ自律神経を整えることもホルモンバランスを整えることも難しくなるため、積極的に見直す必要があるのです。

冷えは代謝など様々な面に影響が

冷えは新陳代謝を妨げ、体のリズムを狂わせるなど、様々な面で悪影響を与えるといわれています。妊活をする上でも障害になると認識する人が多く、積極的な対策を行いたい症状の1つです。冷え症改善には代謝を高める成分を含んだサプリメントを利用するのがおすすめです。

妊活サプリの中でも活用されることが多くなっているのがマカです。アンデス地方原産の非常に栄養価の高い植物で、現地では男女を問わず不妊治療に利用されています。アルギニンなど滋養強壮によいとされるアミノ酸も豊富で、体力不足を感じる人も使いやすい成分となっています。

生姜や高麗人参なども人気で、冷えが気になる場合は滋養強壮によいとされる成分を含んだものを中心に選ぶとわかりやすくなります。サプリメント選びには注意点もあります。年齢による卵子の質の低下と、冷え性の悩みなどを同時に持つ人もいますが、だからといって複数のサプリメントを併用しても副作用のリスクが高まるのです。

サプリメントは成分量にこだわって作られているのが一般的で、あまり多量に摂取するとかえってマイナスになる可能性が出てくるのです。それぞれのサプリメントは複数のサプリメントを使用する前提に作られていないのが基本になるため、成分の取りすぎによる過剰摂取を起こす可能性が出てきます。

効果を感じられないからと同じサプリメントを使いすぎるのも問題で、あくまで適量を心がける必要があります。サプリメントは長期間利用し、体質の改善を促すことで徐々に効果が感じられるものが多くなっています。食習慣も見直した上で、継続して利用することが大切なのです。

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